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  養蜂全書(現代語版、私訳)
養蜂全書(青柳浩次郎著、明37,1)は、日本養蜂史上最も重要な養蜂書です。岐阜・愛知圏が日本養蜂の中心となる前、箱根養蜂場の青柳浩次郎氏と 養蜂全書 によって日本の近代養蜂は前進しました。 日本の養蜂史を調べてみますと、明治時代に西洋文化の流入とともに西洋の養蜂技術が日本に入ってきました。養蜂の先駆者達は主にアメリカに学び、その養蜂技術を取り入れ、普及させようとしました。 最初の中心的存在だったのが、玉利喜造氏です。帝国大学農科大学(現在の東京大学農学部)教授に就任した氏はアメリカ留学を終えた1889年に、『養蜂改良説』を著しアメリカ式養蜂を紹介しました。氏は 日本蜜蜂に西洋の養蜂技術を応用しようとしましたが、結果はあまり良いものではありませんでした。 その後、アメリカから、西洋ミツバチのサイプリアンという種蜂の輸入に成功し、西洋の養蜂技術の導入に成功したのが 青柳浩次郎氏 です。氏は箱根に本格的な養蜂場を作り、ここを拠点に研鑽と育種をすすめ、近代養蜂の啓蒙を展開しました。その著書が 養蜂全書 です。氏と本書によって、日本の近代養蜂は大きく前進することとなったのです。 大正時代からは、日本の近代養蜂の中心が岐阜・愛知圏になりますが、青柳浩次郎氏の精神は受け継がれ、 養蜂全書 は渡辺養蜂場や野々垣養蜂園から販売されました。今でも野々垣養蜂園では青柳浩次郎氏開発の養蜂器具を扱っています。現在私たちが使用している養蜂器具のいくつかは青柳浩次郎氏の命名によるものです。 養蜂全書 は今はもう著作権も切れた文語体の古書なのですが、現代に通ずる、養蜂の真髄が記述されております。512頁もある大著ですので、現代の趣味の養蜂家に是非読んでいただきたい項を選別して、少しづつ現代語訳を進めてしております。 書籍紹介 タイトル:養蜂全書 タイトルよみ:ヨウホウ ゼンショ 責任表示:青柳浩次郎著 版表示:第11版 出版事項:湯本村(神奈川県):箱根養蜂場、明37.1 形態:490p;23cm NDC分類:640 著者標目:青柳浩次郎 著者標目よみ:アオヤギ コウジロウ 全国書誌番号:40063527 原書(第6版)のデジタル版はこちらーー> http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/842199 養蜂全書目次 緑印字部分は現代語に翻訳済みです。左の同じ章をクリックすると、お読み戴けます。 序文 増補訂正第4版序文 凡例 第 1章 緒論 第 2章 養蜂業の現況 第 3章 養蜂の生産物:蜂蜜、蜜蝋 第 4章 養蜂で得られる利益:養蜂収支試算 第 5章 養蜂のスタート:スタート時の注意、初心者の心得 第 6章 蜜蜂と農作物:花粉の交接、蜜蜂と果実 第 7章 蜜蜂の分類 第 8章 蜂体の構成:頭部、胸部、内部、蜂王の卵巣、雄蜂の生殖器、働蜂の針 第 9章 蜜蜂の性質:蜜蜂の生活、蜜蜂の勤工、蜜蜂の知識、蜜蜂の喜怒、意志の交通    第10章 蜂王:蜂王の出生、蜂王の職務、蜂王の交尾、蜂王の産卵、卵の雌雄、蜂王の老衰、蜂王の寿命、一蜂群に二個同棲する事 第11章 働蜂:働蜂の出生、働蜂の職務、働蜂の飛力、働蜂の産卵、働蜂の老幼、黄衣蜂、働蜂の寿命 第12章 雄蜂:雄蜂の出生、雄蜂の職務、働き蜂の雄蜂を駆殺する事、雄蜂の寿命 第13章 蜂児の成育:雌卵、雄卵、蜂児発育の順序、蜂児の食物、蜂児の蓋及び繭 第14章 蜜蜂の食物:花粉、花蜜、水 第15章 巣碑の造営:巣碑の構造、蝋、樹脂、巣房 第16章 分封:分封の原因、分封すべき巣内の状況、分封の時期及び時刻、分封の状況、分封に蜂王二個ある事 第17章 種類:日本種、イタリアン種、サイプリアン種、カーニオラン種、カウカシアン種、種類の選択 第18章 養蜂場:養蜂場の立地条件、養蜂場の形態、養蜂舎、採蜜舎、養蜂場の分場 第19章 巣箱:巣箱構造の主意、枠入巣箱の構造、継ぎ箱の造、枠入り巣箱の利益、巣箱及び巣枠の大小得失 第20章 養蜂器具:分離機、蜜蓋入れ、蜜刀、製ろう器、覆面帽、薫煙器、蜂はけ、補蜂器、分封屋根、隔王板、脱蜂器、蜂王籠、、雄蜂駆殺器、雄蜂幽閉器、餌養器、  巣枠入れ 第21章 巣礎:巣礎の効用、巣礎の種類、巣礎の製造法、巣礎の使用法 第22章 養蜂上の有要植物:花の良否、有用植物の栽培、有要植物の種類、 第23章 種蜂について:種蜂購入法、種蜂購入時の注意、自然飼育巣箱から巣枠式巣箱への移し替え 第24章 蜜蜂飼育法:巣箱の設置、転地養蜂 第25章 蜜蜂管理法:外検の励行、春期の管理、夏期の管理、秋期の管理、冬期の管理 第26章 蜜蜂の取り扱い:蜜蜂取り扱いの心得、蜜蜂取り扱い上の要件、蜜蜂を取り扱う時刻、巣箱を開く事、巣箱の移転、 第27章 分封取り扱い法:分封の徴候、分封を捕まえる事、分封を巣箱に入れる事、自動分封、強いて分封せしむる事、分封の合同、分封の解散 第28章 人工分封:自然分封の不利、人工分封の通則、人工分封の方法 第29章 分封防御法:分封の予防、分封の制限 第30章 分封後の蜂群:分封群に於ける注意、元巣の取り扱い、蜂王交尾前の蜂群 第31章 蜂蜜採収法:蜂蜜採収時期、継ぎ箱を重ねる事、分離器、巣蜜 第32章 製蝋法:製蝋器使用法、蝋の精製法 第33章 蜂群越冬法:越冬の準備、舎外の越冬、舎内の越冬、凍死蜂の救助法 第34章 巣碑整正法:巣碑を正しく造らす事、不正巣碑の矯正、働蜂房を以て巣枠を完成する事 第35章 蜂群合同法:蜂群合同の必要、合同法 第36章 蜜蜂の給餌:給餌の時期及び注意、餌の調合、給餌の仕方 第37章 蜂群の逃去:逃去の原因、逃去の徴候、逃去を防ぐ法 第38章 無王の蜂群:蜂王亡失当時の状況、蜂王亡失後の状況無王群の処置置 第39章 不完全なる蜂群:弱小なる蜂群、雄蜂を生ずる蜂王、蜂王の流産、産卵する働蜂、労働せざる蜂群 第40章 蜂王を得る法:善良なる蜂王を生ずる境遇、自然の蜂王を得る法、王台の取り扱い、蜂王の良否選択 第41章 蜂王養成法:蜂王を養成するの利益、蜂王を養成する蜂群、蜂王養成器具、蜂蛆を移植する事、蜂王を交尾せしむる事 第42章 蜂王の取り扱い:蜂王の誘入法、蜂王の煎翅、蜂王の保存、蜂王の郵送 第43章 蜂群改良法:同種繁殖上の注意、異種の改良、雑種を生ぜしむる事、純粋種の保存 第44章 蜂巣運搬法:運搬の時期、普通の運搬法、小包郵便運搬法、蜂群到着せし時の取り扱い法 第45章 盗蜂:盗蜂の生ずる時期、盗蜂を見出す事、盗蜂の予防、盗蜂の防御 第46章 蜜蜂の害敵:巣虫、スズメ蜂、黄蜂、蟻、その他の害敵 第47章 蜜蜂の疾病:下痢病、蜂児腐敗病、その他の疾病 第48章 蜂蜜の用途:蜂蜜良否鑑別、蜂蜜精製法、蜂蜜の手入れ及び販売 ホームはこちら
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